[2017/05/26]シェアリングエコノミーと労働市場

経済同友会が『シェアリングエコノミー等が雇用・労働市場に与えるインパクト』と題するレポートを出しました。

 

  • 社会・企業・個人に対するインパクト、
  • その来るべき未来のために政府・企業・個人がすべきこと、

といった切り口で多角的に検討されており、非常に勉強になります。

旧来の日本型雇用の崩壊や今後10年の雇用制度のあり方についてますます変化が進むと考えます。

 

プレイヤーや利害関係が交錯する中で、法律的な手当はどうしても事後的にならざるを得ないのが現状ではあります。その意味では、既存の法律をいかに適用するのか、という観点だけで解釈するのでは到底カバーしきれないと思います。

弊所もシェアリングエコノミーに関わる領域で適材適所なリーガルサービスを提供できるように今後も精進いたします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です