[2017/11/14]営業秘密に関するコラムを寄稿しました。

弊所代表の石原が所属する弁護士知財ネットのメールマガジンに「営業秘密とソフトウェア・コンテンツの不正使用行為への対応策」というタイトルのコラムを寄稿いたしました。

ソースコードは著作権で保護されるという議論にはなっていますが、現実的には、記号の羅列であるコードに著作物性を肯定することそれ自体容易ではありません。まして、プログラムのアルゴリズムに有意性があるソフトウェアについては、著作権での保護が難しいと言われます。

そのような中で検討すべきなのが営業秘密(不正競争防止法)としての保護だと思います。

こちらも要件の立証は容易ではないですが、コンテンツホルダーの権利を守るためにありとあらゆる選択肢を検討することを忘れてはならないと思います。

 

こういった業界団体の活動を通して、今後もクリエイターの活動を支援していきたいと思います。

 

 

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