[2018/05/28]INTA2018@Seattleに参加してきました。

シアトルで開催された世界的な商標のイベントであるINTA2018に参加してきました。

世界中の弁護士や弁理士とセッションを重ねることで、世界の情勢を把握することができ、また同時に、日本だけではなく海外でもサービス展開が比較的容易(ボーダレス)なITサービスにおいては、競合他者との差別化を図るために、商標を中心としたブランディング戦略の重要性・必要性を改めて感じました。

特に中国においては模倣品対策が急務になっており、弊所でも日本商標を取得している企業が、中国に出願する際にすでに同一名称で登録されていた、というケースがありました。この場合は、現地の代理人を介して交渉や異議申立てなど必要な対応をとることにより解決を図ることができました。

このようなケースに対応するためにも中国を含め、国際的なネットワークを構築し、より迅速に、かつリーズナブルに対応できる体制を作ることが重要であると考えています。

(参考:INTAサイト)

https://www.inta.org/2018Annual/Pages/Home.aspx

 

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